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小樽フォトスポットガイド|運河と坂道の撮り方

  • 2025年10月30日
  • 読了時間: 1分

更新日:6月4日

小樽で写真を撮るなら、運河、手宮線跡、坂道、海沿いをどう組み合わせるかが大切です。短時間でも小樽らしい景色を残せる順番で歩きましょう。


まず運河周辺で小樽らしさを押さえる

水辺と倉庫群を一枚で撮れる小樽運河は、初めての撮影地点として分かりやすい場所です。

小樽運河と石造倉庫群の風景

※この画像はAIにより生成されたイメージ画像です。


浅草橋周辺は定番ですが、人が多くなりやすい場所でもあります。少し歩いて角度を変えると、混雑を避けながら運河らしい景色を撮れます。


手宮線跡と坂道を組み合わせる

手宮線跡で写真を撮る観光客

※この画像はAIにより生成されたイメージ画像です。


手宮線跡は、線路、街並み、季節の表情を撮りやすい場所です。運河周辺から歩いて行きやすく、短い滞在でも組み込みやすいのが利点です。

坂道や海の見える場所まで広げると、写真の印象が変わります。ただし徒歩時間が増えるため、半日以上ある時に向いています。


撮影と休憩のバランス

小樽日帰り観光で街を歩く旅行者

※この画像はAIにより生成されたイメージ画像です。


写真目的の日でも、休憩を挟むと歩きやすくなります。冬や雨の日は、屋内に入れる場所を途中に入れて、無理なく回りましょう。


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