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SPICE NOTES

スパイスの豆知識

COTARUのスープカレーには、約20種類のスパイスを使っています。そのなかから、まず覚えたい3つを、家での使い方といっしょに紹介します。

スープカレーに使うスパイス

はじめに

少しずつ、香りを足していく。

  • 分量の目安

    小さじ1杯でおよそ3g、ひとつまみでおよそ0.3g。はじめは少なめから試すのがコツです。

  • 入れるタイミング

    粒のまま(ホール)は最初の油で香りを出し、粉(パウダー)は煮込みの途中で入れて仕上げます。

  • 入れすぎに注意

    クローブ・カルダモン・シナモン・八角は香りが強いので、ほんの少しで十分です。

スパイスを炒める鍋
シーフードのスープカレー

まず覚えたい3つ

クミン、コリアンダー、ターメリック。

  • クミンCumin

    「なんだか物足りない」ときに

    香ばしく、土っぽい香り。カレーらしさの土台になるスパイスです。

    使い方
    粒なら小さじ1/2を最初の油で10〜20秒。粉なら小さじ1/3を途中で。
    合うもの
    豆、ラム・牛肉、じゃがいも、炒めた玉ねぎ
  • コリアンダーCoriander

    味がとがっている、まとまらないときに

    柑橘のような爽やかさと、やさしい甘み。全体をまるくまとめます。

    使い方
    粉を小さじ1、仕上げの少し前に。
    合うもの
    鶏肉、白身魚、葉物の野菜、トマト
  • ターメリックTurmeric

    色やコクが足りないときに

    きれいな黄色と、ほのかな苦み。味の下地をつくります。

    使い方
    小さじ1/4〜1/2を、全体にむらなく。入れすぎないこと。
    合うもの
    肉や魚の下味、スパイスごはん、炒め油

COTARUのスープカレーでは

3つを軸に、約20種類。

クミンとコリアンダーが中心。ターメリックやフェネグリークで深みを、シナモンやカルダモンで軽やかさを足しています。辛みは、カイエンペッパーと韓国産唐辛子のブレンドです。

お店の場所

小樽駅と運河のあいだに

住所
〒047-0032 北海道小樽市稲穂3-1-1
アクセス
JR小樽駅・小樽運河から徒歩約5分
営業時間
  • 4月10:00〜18:00
  • 5〜6月9:00〜18:00
  • 7〜9月9:00〜19:00
  • 10月9:00〜18:00
  • 11〜3月10:00〜18:00
定休日
不定休(お休みは Instagram でお知らせします)
電話
080-8038-4329