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2026年2月の小樽おすすめイベント&スポットまとめ|雪あかりの路・水族館・夜景

  • 執筆者の写真: cotaru公式
    cotaru公式
  • 1月1日
  • 読了時間: 7分

目次

  • 2026年2月の小樽はどんな時期?路面・日没のポイント

  • 2026年2月の小樽おすすめイベント一覧

  • 雪の日でも回りやすい定番スポット(小樽運河・堺町通り)

  • 夜に行きたい:ライトアップ&夜景スポット

  • 寒い日に助かる:屋内スポット(美術館・金融資料館・水族館)

  • 目的別モデルコース(半日/1日/雪あかりの路の夜)

  • 移動のコツ:JR・バス・徒歩の注意点(冬)

  • 2月の小樽旅行でよくある質問

  • まとめ:2月の小樽は「夜イベント+屋内」を組むと動きやすい




2月の小樽は、積雪と凍結が出やすい時期です。日没も早めなので、夜のイベントや夜景を軸にしつつ、屋内スポットで体力を調整すると回りやすくなります。

この記事では、次の内容をまとめます。


  • 2026年2月に狙いたいイベント(開催日程・会場の目安)

  • 雪の日でも回りやすい定番スポットと、屋内の過ごし方

  • 目的別のモデルコースと、冬の移動の注意点



2026年2月の小樽はどんな時期?路面・日没のポイント

  • 路面:歩道が圧雪・凍結になりやすい時期です。特に橋の上、日陰、坂道は滑りやすいので注意します。

  • 服装:風がある日は体感温度が下がります。防風のアウター+手袋+耳周りの防寒があると動きやすいです。

  • 日没後の動き方:夜のイベントや夜景は、行き先を絞るほど移動の負担が下がります。


冬は「徒歩の距離感」が変わります。夏なら10分で歩ける距離でも、雪道だと余裕を見たほうが安全です。



2026年2月の小樽おすすめイベント一覧

「この期間に行くならこれ」というイベントから、屋内で楽しめる展示まで、2月の候補を整理します。※開催情報は変更される場合があります。詳細は各公式情報をご確認ください。


第28回 小樽雪あかりの路(2026/2/7〜2/14)

  • 期間:2026年2月7日(土)〜2月14日(土)

  • 主なエリア:小樽運河周辺、旧国鉄手宮線跡地周辺 など

  • 見どころ:夕方以降に回るイベントなので、日中は屋内スポットを組み合わせると疲れにくいです。

  • 目安の回り方:

    • 早い時間に小樽着 → 夕方は近場で食事 → 点灯後に運河周辺へ

  • 確認先:観光協会(小樽雪あかりの路)、参考(SAPPORO TRAVEL)、参考(COTARU記事)


箏・ピアノ・日本舞踊のコラボレーション「サーキュレーション」(2026/2/1)

  • 開催日:2026年2月1日(日)

  • 会場:小樽市民センター マリンホール

  • 時間:開場13:30/開演14:00

  • 料金:一般2,500円、学生(高校・大学)1,500円、中学生以下無料

  • 確認先:観光協会(イベント情報)、公式サイト(小樽市民センター)


生誕130年 坂西志保展(2026/2/7〜3/29)

  • 会期:2026年2月7日(土)〜3月29日(日)

  • 会場:市立小樽美術館

  • 開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日:月曜日・祝日の翌日(展覧会ページで要確認)

  • 観覧料(企画展):一般500円、高校生250円、市内70歳以上250円(中学生以下無料)

  • 確認先:小樽市(展覧会ページ/利用案内)


おたる水族館 冬期営業(〜2026/2/23)

  • 冬期営業期間:2025年12月13日(土)〜2026年2月23日(月・祝)

  • おすすめポイント:屋内中心で回れるので、天候が不安定な日に組み込みやすいです。

  • 確認先:公式サイト(おたる水族館 冬期営業)


日本銀行旧小樽支店金融資料館(入館無料)特別展(〜2026/2/24)

  • 特別展:2025年11月28日(金)〜2026年2月24日(火)

  • 冬季開館時間:12月〜3月は10:00〜17:00(最終入館16:30)

  • 休館日:水曜日(祝休日の場合は開館)など

  • 確認先:公式サイト(日本銀行旧小樽支店金融資料館)




雪の日でも回りやすい定番スポット(小樽運河・堺町通り)

ここでは「冬でも移動がシンプル」な定番どころを、回り方の目安と一緒に整理します。


小樽運河(浅草橋周辺)

  • 向いている人:初めての小樽、夜の雰囲気を見たい人

  • 回り方の目安:小樽駅から運河方面へ徒歩移動(雪道だと余裕を持つ)→ 運河沿い散策

  • 冬の注意:運河沿いは路面が凍結しやすい日があります。滑り止めがあると安心です。

  • 近くで組み合わせやすい屋内:日本銀行旧小樽支店金融資料館、市立小樽美術館、小樽芸術村


堺町通り(メルヘン交差点周辺)

  • 向いている人:買い物・カフェ休憩を挟みたい人

  • 冬のコツ:屋内の立ち寄り先を多めに作ると、身体が冷えにくいです。

  • 注意:人通りが多い時間帯は足元が踏み固められて滑りやすいことがあります。


旧国鉄手宮線跡地周辺

  • 向いている人:雪あかりの路の会場をまとめて見たい人

  • 冬の注意:積雪状況で足場が変わります。時間に余裕を持って回るのが安全です。



夜に行きたい:ライトアップ&夜景スポット

日没が早い2月は「夜の1スポット」を先に決めておくと、行き先の迷いが減ります。


小樽天狗山ロープウェイ(夜景)

  • 向いている人:夜景をメインにしたい人、短時間で景色を見たい人

  • 移動の目安:市街地からはバス・タクシーが現実的です(冬は徒歩の上り坂が負担になりやすい)

  • 注意:運行時間・最終便は季節で変動します。行く前に公式情報で確認します。

  • 確認先:公式サイト(小樽天狗山ロープウェイ)


小樽運河の夜散策(ガス灯周辺)

  • 向いている人:夕食後に短く歩きたい人

  • 冬の注意:夜は冷え込みやすいので、手袋と首元の防寒があると歩きやすいです。


小樽芸術村(冬季の延長営業がある日程あり)

  • 向いている人:夜は屋内で過ごしたい人

  • ポイント:施設・時期によって営業時間が変わるため、最新の開館状況を確認します。

  • 確認先:公式サイト(小樽芸術村/最新の開館状況)



寒い日に助かる:屋内スポット(美術館・金融資料館・水族館)

「寒い日にどこへ逃げるか」を決めておくと、2月の小樽は動きやすいです。


おたる水族館(冬期営業)

  • 向いている人:子連れ、屋内中心で楽しみたい人

  • ポイント:冬期営業の期間が決まっています。ショーやイベントは日によって変わるため、当日の案内を確認します。

  • 確認先:公式サイト(おたる水族館 冬期営業)


日本銀行旧小樽支店金融資料館(入館無料)

  • 向いている人:短時間で「屋内+建築」を見たい人

  • ポイント:入館無料で立ち寄りやすい施設です。冬季は開館時間が変わります。

  • アクセスの目安:JR小樽駅から徒歩約10分

  • 確認先:公式サイト(日本銀行旧小樽支店金融資料館)


市立小樽美術館・市立小樽文学館

  • 向いている人:展示でゆっくり過ごしたい人

  • ポイント:企画展の観覧料・休館日は展覧会ごとに確認します。

  • 確認先:小樽市(展覧会ページ/利用案内)


小樽芸術村

  • 向いている人:雨雪の日にまとまった時間を屋内で使いたい人

  • ポイント:冬期は開館時間・休館日が夏期と異なります。チケット種別も複数あるので、目的に合わせて選びます。

  • 確認先:公式サイト(小樽芸術村)



目的別モデルコース(半日/1日/雪あかりの路の夜)

所要時間はすべて目安です(雪・信号待ち・混雑で変動します)。


半日(昼)|屋内多めで歩く距離を短く

  • 10:00 小樽芸術村(屋内で鑑賞)

  • 12:00 近場で昼食(駅周辺 or 運河周辺)

  • 13:30 日本銀行旧小樽支店金融資料館(短時間でも可)

  • 15:00 小樽運河(運河沿いを短く散策)


1日(家族向け)|水族館+市街地

  • 10:00 おたる水族館

  • 13:30 市街地へ移動(バス/タクシー)

  • 15:00 小樽運河〜堺町通り(休憩を挟みながら)

  • 18:00 夕食

  • 19:30 余力があれば夜景(天狗山など)


雪あかりの路の夜(開催期間中)|夕方から会場へ

  • 14:30 屋内スポット(美術館/金融資料館/芸術村など)

  • 16:30 早めの夕食(会場周辺で混む前に)

  • 17:00以降 小樽運河周辺 →(余力があれば)旧国鉄手宮線跡地方面へ

  • 20:30 早めに駅方面へ戻る(足元が悪い日は特に)



移動のコツ:JR・バス・徒歩の注意点(冬)

  • 徒歩移動:冬は「同じ距離でも時間がかかる」前提で組みます。凍結しやすい場所(橋・坂・日陰)では無理をしません。

  • バス移動:水族館や天狗山方面はバスが便利ですが、便数・運行状況は時期で変わることがあります。事前に時刻表を確認します。

  • 体力配分:「屋内スポットを1つ挟む」だけで回遊が安定します。

  • 荷物:滑り止め、予備の手袋、スマホの予備バッテリーがあると安心です。



2月の小樽旅行でよくある質問

Q. 雪あかりの路はどれくらい時間を見ればいい?

A. 運河周辺だけなら短時間でも回れますが、雪道の移動が増えるほど時間が伸びます。夕食や帰りの列車時刻から逆算して、行き先を絞るのが安全です。


Q. 服装で失敗しやすいポイントは?

A. 足元と手元です。防水性のある靴、滑り止め、手袋があると移動のストレスが減ります。


Q. 雪が強い日はどこへ行くのが無難?

A. 水族館、美術館、金融資料館、芸術村など、屋内で過ごせる施設を中心に組むと安心です。


Q. 夜景はどこが回りやすい?

A. ロープウェイや展望施設は短時間で見られますが、運行時間は季節で変動します。最終便とアクセスを先に確認します。


Q. 出発前に最低限チェックするべき公式情報は?

A. イベントの開催日程、施設の営業時間、当日の天気・交通情報です。特に2月は天候で予定が変わることがあります。



まとめ:2月の小樽は「夜イベント+屋内」を組むと動きやすい

  • 雪あかりの路の開催期間に合わせるなら、日中は屋内スポットで体力調整がしやすいです。

  • 天候が不安な日は、水族館・美術館・金融資料館など「避難先」を決めておくと安心です。

  • 冬の徒歩は時間が伸びやすいので、移動は短めに組み、夜は行き先を絞ります。


注意:営業時間・休館日・開催情報は変更される場合があります。訪問前に公式情報の確認をおすすめします。

 
 
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