小樽 月別おすすめガイド7〜12月2026|イベント・気温・服装一覧
- 6月3日
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更新日:6月4日
「小樽に行きたいけど、秋と冬はどんな楽しみ方があるの?」というご質問をよくいただきます。 小樽の後半6か月(7〜12月)は、夏祭り・花火・紅葉・ライトアップと多彩なイベントが続きます。 この記事では月別に「イベント・気温・服装・旬の見どころ」をまとめて案内します。
7〜12月の6か月を一覧で把握する
月 | 気温目安(最高/最低) | 主なイベント | 服装 |
7月 | 約22〜24℃ / 約17〜18℃ | 潮まつり(7/24〜26予定)・和傘通り | 半袖+薄手の羽織り |
8月 | 約25〜27℃ / 約19〜20℃ | 高島花火(8/8予定)・北海道JAZZ | 半袖・熱中症対策 |
9月 | 約20〜22℃ / 約14〜16℃ | ボランティアガイドツアー・和傘通り終盤 | 長袖+薄手のジャケット |
10月 | 約13〜15℃ / 約7〜9℃ | ワインカーニバル(例年10月)・紅葉 | 厚手の上着・重ね着 |
11月 | 約5〜8℃ / 約0〜2℃ | 青の運河開始(例年11/1〜)・初雪 | 冬コート・手袋・帽子 |
12月 | 約0〜2℃ / 約−4〜−5℃ | 青の運河・ホワイトクリスマス | 完全な冬装備 |
気温は気象庁小樽観測所データをもとにした参考値です。最新の実値は気象庁サイトでご確認ください。

※この画像はAIにより生成されたイメージ画像です。
7月:夏本番・潮まつりと和傘通り
7月は小樽の夏が本格的に始まる月です。
おたる潮まつり2026は7月24〜26日(予定・第60回記念)に開催予定です。 40万人以上が訪れる北海道を代表する夏祭りで、ねぶた・みこし・花火が3日間にわたって行われます。 詳細プログラムは公式サイト(https://otaru.ushiomatsuri.net/)で順次発表予定です。
堺町和傘通りライトアップは7月1日〜9月6日(日没〜22:30)に開催されます。 堺町通りの洋風建築の街並みに和傘が並ぶ、和と洋が交差する夏限定の夜の風景です。 出典: 小樽観光協会 https://otaru.gr.jp/summer (確認日 2026-06-03)
また、ボランティアガイドツアー(7/11・7/18予定)も開催されます。 地元ガイドと一緒に小樽の歴史を学べる無料のツアーです。
7月の注意点: 潮まつり期間は宿泊・駐車場が混雑します。宿泊を伴う場合は早めの手配が必要です。
8月:夏のピーク・花火と音楽
8月は小樽観光の最繁忙シーズンです。
小樽高島花火2026は8月8日(土・20時打上予定・約4,000発)です。 海上と陸上から打ち上げる花火が小樽港を彩ります。 出典: https://takashima-hanabi.com/ (確認日 2026-06-03)
北海道JAZZ(8月8〜12日・小樽運河浅草橋特設ステージ)は、運河沿いで楽しめる夏の音楽イベントです。 詳細プログラムは2026年版を公式サイトでご確認ください。 出典: 小樽観光協会 https://otaru.gr.jp/summer (確認日 2026-06-03)
8月は2025年実績で854,835人の入込客があり、1年で最も賑わう月です。 運河周辺の人気カフェや飲食店は行列が続くことが多いため、時間に余裕をもったプランを組んでください。
9月:穴場の初秋シーズン
9月は「小樽を比較的ゆっくり楽しめる穴場月」です。
夏の混雑が落ち着き、朝晩は涼しくなって散策しやすい気候になります。 海鮮は秋サーモン・秋サンマが旬を迎え、飲食店では秋の味覚が楽しめます。
ボランティアガイドツアー(9/5・9/19予定)が開催されます。 出典: 小樽観光協会 https://otaru.gr.jp/fall (確認日 2026-06-03)
堺町和傘通りライトアップは9月6日まで開催されます。 夏と秋の境目の夜景を楽しむなら、9月上旬がギリギリのチャンスです。
服装は長袖+薄手のジャケットの重ね着がおすすめです。 日中は半袖で十分な日もありますが、夕方以降や海沿いは体感温度が下がります。
10月:紅葉とワインカーニバル
10月は本州より約2か月早い紅葉と、小樽ならではのワインイベントが重なります。
紅葉の見頃は10月中旬〜11月上旬です。 手宮公園・天狗山・朝里川温泉周辺の山々が色づきます。 出典: 小樽市 https://www.city.otaru.lg.jp/kankou/osusume/autumn/ (確認日 2026-06-03)
おたるワインカーニバルは例年10月に「丘の上」会場で開催されます。 北海道産ワインと地元グルメを楽しめるイベントです。 2026年の正式開催日・会場は公式サイト(https://www.hokkaidowine.com/)または小樽市イベントカレンダーでご確認ください。
ボランティアガイドツアー(10/3・10/24予定)も開催されます。 出典: 小樽観光協会 https://otaru.gr.jp/fall (確認日 2026-06-03)
服装は厚手の上着・インナーの重ね着が必須です。 「北海道の秋は本州の秋とは違う」ということを念頭に置いてください。
11月:初雪と青の運河ライトアップ開始
11月は冬の小樽が始まる月です。
例年11月上旬〜中旬に初雪が降ります。 最終の紅葉と初雪が重なることもあり、珍しい景色が見られる時期です。
青の運河ライトアップが例年11月1日頃から翌1月31日まで開催されます(2025年実績)。 小樽運河の倉庫群がLEDブルーライトで染まる冬限定の幻想的な演出です。 2026〜2027年の正式開始日は公式サイトでご確認ください。 出典: 小樽観光協会 https://otaru.gr.jp/tourist/aonoungaraitoaputilyuu11-19 (確認日 2026-06-03)
服装は冬コート・手袋・帽子が必須になります。 防滑靴も用意しておくと安心です。路面凍結がスニーカーでは危険な状態になります。
12月:ホワイトクリスマスと年越し準備
12月は冬の小樽が最も美しくなる月の一つです。
青の運河ライトアップ(継続・日没〜22:30)と雪景色が重なり、運河沿いは幻想的な雰囲気に包まれます。 出典: 小樽観光協会 https://otaru.gr.jp/tourist/otaruungagasutou%EF%BC%86raitoappu (確認日 2026-06-03)
ホワイトクリスマスの確率は高く、積雪した運河沿いのガス灯と雪景色が多くの旅行者を惹きつけます。 クリスマス期間の詳細イベントは小樽市・小樽観光協会で順次発表予定です。
年越し・初詣は小樽神社・住吉神社での初詣(例年元旦)が定番です。 出典: 小樽市 https://www.city.otaru.lg.jp/event_list/ (確認日 2026-06-03)
12月の服装は完全な冬装備が必要です。防寒・防水・防滑のすべてを備えてください。
まとめ:旅行時期で楽しみ方を変える
小樽の後半6か月は、時期によって全く異なる表情を見せます。
7〜8月: 祭り・花火・運河の夏を満喫。混雑覚悟で早め予約を
9月: 混雑が落ち着く穴場。秋の旬の食材も楽しめる
10月: 紅葉とワインイベント。本州より早い秋の服装で
11〜12月: 青の運河・雪景色の幻想的な冬の小樽。防寒対策を万全に
小樽の1〜6月のガイドは小樽 月別おすすめガイド1〜6月でもご覧いただけます。 夜のライトアップ情報は小樽 夜景・ライトアップ通年ガイドで詳しく紹介しています。


