小樽 日帰り温泉ガイド2026|立ち寄り湯おすすめ4選
- 6月3日
- 読了時間: 7分
更新日:6月4日
小樽観光の合間に立ち寄れる日帰り温泉4施設を、アクセス・営業時間・タオル貸出の有無で比較しました。 「観光中心部から近いか」「遅い時間でも入れるか」がすぐ分かるよう、観光動線別に整理しています。
まず結論:目的と動線で施設を選ぶ
小樽の日帰り入浴施設は、場所と特徴でざっくり2つに分けられます。
市街地から近い施設(築港・手宮エリア): 観光途中の短時間立ち寄り向き
朝里川温泉エリアの施設: ゆったり過ごしたい・観光後の締めくくり向き

※この画像はAIにより生成されたイメージ画像です。
施設名 | エリア | 料金(大人目安) | 営業 | こんな人に向く |
小樽温泉オスパ | 築港(市街地) | 850円 | 24時間 | 深夜・早朝・フェリー利用者 |
湯の花 手宮殿 | 手宮(市街地) | 650円(※要公式確認) | 9:00〜23:00 | 観光後・バス利用者 |
湯の花 朝里殿 | 朝里川温泉 | 880円(※要公式確認) | 9:00〜23:00 | サウナ好き・自然派 |
朝里クラッセホテル | 朝里川温泉 | 1,500円 | 平日11〜18時・土日〜16時 | リゾート温泉体験 |
料金・営業時間・定休日は変更になる場合があります。利用前に各施設公式サイトでご確認ください。
市街地から近い施設:観光途中の立ち寄りに
観光と組み合わせやすい施設を2つご紹介します。 いずれも小樽の中心部から比較的アクセスしやすく、タイムスケジュールに余裕がなくても立ち寄りやすい立地です。
小樽温泉オスパ(築港・24時間営業)
小樽温泉オスパは、新日本海フェリーターミナルから徒歩約2分という立地の24時間営業温泉施設です。 地下750mから汲み上げた強塩泉は日本でも珍しい泉質で、旅行者からの評価が高い施設です。
サウナ・露天風呂・岩盤浴・レストラン・リクライニングスペースと設備が充実しており、深夜や早朝の到着・出発にも対応できます。 フェリーの出航前後に立ち寄る旅行者も多く、仮眠スペースも用意されています。
基本情報
項目 | 内容 |
住所 | 小樽市築港7-12 |
電話 | 0134-25-5959 |
営業時間 | 24時間(清掃 7:50〜9:30 除く。水曜 7:50〜13:00 はメンテ入浴不可) |
定休日 | 年中無休 |
料金(大人) | 850円 |
料金(小人 3才〜小学生) | 300円 |
深夜料金 | 入館料+2,600円(1:00以降) |
岩盤浴 | 入館料+500円 |
アクセス | 小樽駅から車で約5分。バスでのアクセス詳細は公式サイトまたはTEL 0134-25-5959でご確認ください【要確認】 |
出典: 小樽温泉オスパ公式 https://www.otaruspa.com/ (確認日 2026-06-03)
*小樽温泉オスパの位置(Googleマップ)*
フェリーターミナルや築港エリアを使う方は、オスパまでの移動手段を先に確認しておくと安心です。
小樽天然温泉 湯の花 手宮殿(市街地・バスアクセス可)
湯の花 手宮殿は、JR小樽駅前から路線バスで約10分と、観光客がバスで行きやすい温泉施設です。 ニシン御殿風の外観が印象的で、10種類のお風呂・露天風呂・サウナが楽しめます。
観光の締めくくりに、夕方以降に立ち寄るルートで使いやすい施設です。 子連れ旅行にも対応しており、幼児から大人まで料金設定があります。
基本情報
項目 | 内容 |
住所 | 小樽市手宮1丁目5番20号 |
電話 | 0134-31-4444 |
営業時間 | 9:00〜23:00 |
定休日 | 【要確認】公式サイトに年中無休の記述あり。最新情報は https://www.yunohana.org/temiya/ でご確認ください |
料金(大人) | 650円(参考値。最新料金は公式サイトでご確認ください)【要確認】 |
料金(小人 6〜12歳) | 300円(参考値)【要確認】 |
料金(幼児 1〜5歳) | 100円(参考値)【要確認】 |
アクセス | JR小樽駅前から路線バス(2番 高島3丁目行き)約10分「手宮1丁目」下車。駐車場180台(無料) |
備考 | 無料送迎バスは2021年11月30日で終了済み |
出典: 湯の花公式 https://www.yunohana.org/temiya/ (確認日 2026-06-03)
*湯の花 手宮殿の位置(Googleマップ)*
バス停「手宮1丁目」から施設までの徒歩経路は、駐車場案内図も参考にしてください。
朝里川温泉エリア:観光後にゆったり過ごしたい方に
朝里川温泉エリアは小樽駅から車で約20分の距離にあります。 観光途中の短時間立ち寄りには向きませんが、1日の観光の締めくくりや、翌日の出発前に温泉でゆっくりするプランに最適です。
小樽天然温泉 湯の花 朝里殿(自然に囲まれたサウナ)
湯の花 朝里殿は、森に囲まれた環境でオートロウリュサウナと16℃の水風呂が楽しめる施設です。 手宮殿と同じ「湯の花」グループですが、朝里川温泉ならではの自然環境の中でのんびりと過ごせます。
サウナ好きの方や、自然の中でリフレッシュしたい方に特に向いている施設です。
基本情報
項目 | 内容 |
住所 | 小樽市新光5丁目12番24号 |
電話 | 0134-54-4444 |
営業時間 | 9:00〜23:00 |
定休日 | 【要確認】最新情報は https://www.yunohana.org/asari/ でご確認ください |
料金(大人) | 880円(参考値。最新料金は公式サイトでご確認ください)【要確認】 |
アクセス | 車が便利(小樽駅から約20分)。駐車場あり(台数は公式サイトでご確認ください)【要確認】 |
出典: ニフティ温泉・各比較サイト参照(確認日 2026-06-03)。最新情報は湯の花公式 https://www.yunohana.org/asari/ でご確認ください。
*湯の花 朝里殿の位置(Googleマップ)*
車がない場合はタクシー利用または朝里川温泉行きバスを先に調べておいてください。
小樽朝里クラッセホテル(リゾートホテルの日帰り入浴)
小樽朝里クラッセホテルは、リゾートホテルの浴場に日帰りで入れる施設です。 露天風呂の夕暮れの照明演出が人気で、「旅行気分を味わいながら温泉に入りたい」方に向いています。
日帰り入浴の受付時間が平日と土日祝で異なるため、事前に公式サイトで確認してください。
基本情報
項目 | 内容 |
住所 | 小樽市朝里川温泉2丁目676 |
電話 | 0134-52-3800 |
営業時間(日帰り) | 平日 11:00〜18:00(最終受付17:00)/土日祝 11:00〜16:00(最終受付15:00) |
料金(大人) | 1,500円(入湯税込)(参考値。最新料金は公式サイトでご確認ください)【要確認】 |
料金(小学生) | 700円(参考値)【要確認】 |
タオル | バスタオル400円・フェイスタオル200円のレンタルあり(要事前確認) |
駐車場 | 150台(無料) |
出典: 各比較サイト(ゆこゆこ・ぐうたび)(確認日 2026-06-03)。最新情報は公式 https://classe-hotel.com/ でご確認ください。
*朝里クラッセホテルの位置(Googleマップ)*
土日祝は最終受付が15:00と早いため、観光の予定が押した場合は時間に余裕をもって向かってください。
観光動線別おすすめの組み合わせ
施設を選ぶ際は、その日の観光ルートに合わせて考えると移動効率がよくなります。
観光後の締めくくりに(夕方〜夜)
湯の花 手宮殿は、堺町通りや小樽運河の散策を終えた後にバスで向かいやすい施設です。 小樽駅前から路線バスで約10分というアクセスのよさと、23時まで営業している点が観光の締めくくりに便利です。
夕食前に体を温めてから中心部へ戻るプランや、散策で歩き疲れた足を休めるために立ち寄るプランに向いています。
深夜・早朝フェリー利用者に
新日本海フェリーを利用する方には、小樽温泉オスパが最適です。 フェリーターミナルから徒歩約2分の立地で、出航前の時間調整や、早朝入港後のリフレッシュにも使えます。 24時間営業で仮眠スペースもあるため、フェリー旅行のスケジュールに合わせやすい施設です。
朝里川温泉でゆっくりしたい方に
1日の観光を終えて温泉でしっかりリフレッシュしたい場合は、湯の花 朝里殿または朝里クラッセホテルがおすすめです。 自然の中のサウナが目当てなら朝里殿、リゾートホテルの露天風呂を体験したいならクラッセホテルと使い分けてください。
どちらも車またはタクシーでのアクセスが基本になります。 公共交通機関を使う場合は、バスの時刻を事前に確認しておいてください。
立ち寄り前のチェックポイント
温泉・立ち寄り湯を旅程に入れる前に、以下を確認しておくと安心です。
営業時間と定休日: 特に湯の花 手宮殿・朝里殿の定休日は公式サイトでの事前確認を推奨します
タオルの準備: 施設によってレンタル・販売の有無が異なります。手荷物を増やしたくない場合はフェイスタオルだけでも持参すると安心です
移動時間の余裕: 観光終了から施設到着まで30〜60分は見ておくと焦らずに入浴できます
料金の現地確認: 記事中の料金は参考値です。予算計画は公式サイトの最新料金で立ててください
まとめ:旅の動線に合う施設を選ぶ
小樽の日帰り温泉・立ち寄り湯は、観光中心部からのアクセス・営業時間・施設の特徴で選ぶと迷いにくくなります。
市街地で短時間に立ち寄りたい: 湯の花 手宮殿(バスアクセス可・23時まで)
深夜・早朝でも入りたい: 小樽温泉オスパ(24時間・フェリーターミナル近く)
朝里川温泉でじっくり過ごしたい: 湯の花 朝里殿(サウナ好き向け)またはクラッセホテル(リゾート体験)
12施設を網羅した完全ガイドは小樽日帰り温泉・銭湯・サウナ完全ガイドで確認できます。 サイクリングの後に銭湯へ立ち寄りたい方は小樽サイクリング後の銭湯ガイドもあわせてご覧ください。


