小樽ランチ完全ガイド 2026|エリア別・予算別おすすめ
- 5月27日
- 読了時間: 10分
更新日:6月4日
小樽観光のランチは「エリア × 予算」の2軸で選ぶとシンプルになります。 運河エリア・駅前・寿司屋通りの3エリア別に、一人・家族・グループそれぞれ向きの選択肢を営業時間早見表つきで整理しました。
小樽ランチ選びの基本——エリアと予算で絞り込む
小樽の飲食店は大きく3エリアに集中しています。 まず「今いる場所」と「予算」の2軸で絞り込むと、迷いなく選べます。

※この画像はAIにより生成されたイメージです。
小樽のランチスポットは、エリアによってジャンルと価格帯が大きく異なります。 観光動線と組み合わせて選ぶのが、移動の無駄をなくすコツです。
エリア | 駅からの目安 | 特徴 | 向いている人 |
駅前・三角市場 | 徒歩1〜5分 | 海鮮丼・市場食堂・スープカレー集積 | 海鮮コスパ重視・時間がない人 |
運河エリア | 徒歩10〜15分 | カフェランチ・スープカレー・倉庫街の雰囲気 | のんびり過ごしたい人 |
堺町通り(寿司屋通り) | 徒歩15〜25分 | 老舗握り寿司・食べ歩き・観光メイン通り | 本格寿司を食べたい人 |
小樽駅から運河まで徒歩約15分、堺町通りまで約25分です。 ランチ後に続ける観光のルートを先に決めてから、エリアを選ぶと移動が効率的です。
予算によって選べる店の幅が変わります。 事前に「海鮮丼一杯にいくらかけるか」を決めておくと現地で迷いません。
予算帯 | 選択肢 | 代表的な食事 |
〜1,500円 | 三角市場の定食・まんまる食堂・スパイスカレー系 | 海鮮定食・スパイスカレー・丼ぶり |
1,500〜3,000円 | 三角市場わがまま丼・寿司屋通りランチセット | 海鮮丼・ランチ握り |
3,000円〜 | 三角市場のウニ丼・青塚食堂・老舗寿司 | ウニ丼・本格握り寿司 |
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駅前・三角市場エリア——地元民も通う海鮮の拠点
JR小樽駅から徒歩1〜5分の三角市場・中央市場周辺は、観光客と地元客が混在する食の中心地です。 鮮魚を扱う食堂が集まり、市場価格に近いコストで海鮮を食べられます。

※この画像はAIにより生成されたイメージです。
小樽中央市場周辺は、鮮魚を扱う食堂と市場が集まる小樽のランチ拠点エリアです。
三角市場の食堂(駅から徒歩1分)
三角市場は小樽駅前広場に隣接する鮮魚・海産物の専門市場で、市場内4店の食堂でランチができます。 11:00前後からランチタイムに入れる点が、観光スケジュールに組み込みやすいポイントです。
店舗名 | 営業時間 | 料金目安 | 支払い |
味処たけだ | 7:00〜16:00 | 1,500〜4,500円 | 現金・電子マネー可 |
北のどんぶり屋 滝波食堂 | 7:00〜17:00 | 約3,000円 | 現金のみ |
さんかく亭 | 8:30〜16:00(売切次第終了) | 1,500〜3,300円 | 現金・PayPay |
鮮魚食堂 かわしま | 7:00〜15:00(L.O. 14:30) | 1,500〜3,000円 | VISA・PayPay可 |
三角市場代表電話: 0134-23-2446(年中無休・元旦のみ休)
各食堂の定休日は不定休になる場合があります。 事前に電話で確認するか、早めの時間帯に訪問するのが確実です。
「わがまま丼」は好きなネタを自分で選べる人気メニューです。 ウニ・イクラ・カニなど複数のネタを少量ずつ乗せられるため、初めての小樽で「全部食べたい」という人に向いています。
まんまる食堂(南樽市場・穴場)
南小樽駅から徒歩約5分の南樽市場内にある食堂です。 地元客の割合が高く、三角市場より混雑が少ない穴場的な存在です。
営業時間: 9:00〜16:30(売切次第終了)
定休日: 日曜日(南樽市場全体)
料金: 海鮮丼 1,000円前後 / マグロ漬け丼 1,000円 / 持ち込み丼 +500円
電話: 0134-24-8212
特記: 市場で購入した鮮魚をご飯の上に乗せてもらえる「持ち込み丼サービス」あり
小樽駅からは1駅分の移動が必要ですが、価格帯が低めで行列も少ないため、コスパを重視する方に向いています。
漁師飯し 一心(早朝〜午後まで営業)
営業時間: 6:00〜14:30(冬季は8:30〜14:30)
定休日: 木曜日・第1・第3水曜日
料金: 海鮮丼 約1,650円〜 / ウニ丼(夏期限定)3,500円〜
支払い: 現金のみ
電話: 0134-64-9437
公式サイト: <a href="https://issin-otaru.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://issin-otaru.com/</a>
14:30のL.O.に注意が必要です。 観光の合間に立ち寄る場合は、13:00台を目安に到着すると余裕があります。
スープカレー・スパイスカレー系ランチ
小樽にはスープカレーの選択肢もあります。 海鮮続きの食事変化に、カレー系ランチは喜ばれることが多いです。
PRESS CAFÉ(色内3丁目・旧渋澀倉庫内)は、歴史的倉庫(1895年建造)の空間で食べられるスパイスカレー専門店です。 北インドカリー 1,080円 / 野菜カリー 1,480円 / キーマカリー 1,200円で提供しています。 場所は色内3丁目(JR小樽駅徒歩約13分)で、営業時間・定休日は【要確認:公式サイトで事前確認を推奨】です。
クレイジースパイス(色内3丁目)はスープカレーとインド・ネパールカレーを複合提供する年中無休の店です。 生ラムのスープカレー(MMBスープ)が看板メニューで、JR小樽駅から徒歩約12分です。 料金・電話番号は【要確認:公式サイトで確認してください】。
bum curry(稲穂4丁目)は「裏小樽モンパルナス」エリアにあるスパイスカレーの店です。 豆カレー・チキンカレー・鹿肉カレー(限定)など個性的なラインナップが揃います。 JR小樽駅から徒歩約8分で、料金・電話番号は【要確認:公式サイトで確認してください】。
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運河エリア——景色とランチを同時に楽しむ
小樽運河沿いは観光のメイン動線で、カフェ・レストランが石造り倉庫沿いに集まっています。 食後にそのまま運河散策を続けられる位置関係が、このエリアの使い勝手の良さです。
小樽運河沿いは飲食店・カフェが集まる観光のメイン動線です。

※この画像はAIにより生成されたイメージです。
COTARUカフェ(スープカレーと自転車の拠点)
住所: 小樽市稲穂3-1-1
営業時間: 5月 10:00〜18:00 / 6月 10:00〜19:00 / 7〜8月 9:00〜19:00(最新情報は公式サイトで確認)
定休日: 不定休(公式SNS・サイトで告知)
アクセス: JR小樽駅から徒歩約5分
公式サイト: <a href="https://www.cotaru.co/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">www.cotaru.co</a>
COTARUカフェはランチタイム専用メニューはなく、全時間帯で同じカフェメニューを提供しています。 スープカレーはチキン・マトン・シーフード・ポーク・納豆など6種類から選べます。 フランス産ラムを使ったマトンのスープカレーが人気メニューです。 価格・支払い方法の詳細は公式HPをご確認ください。
COTARUカフェは小樽駅から徒歩5分。運河散策の途中にぴったりのランチスポットです。 レンタサイクルの予約もカフェで受け付けており、ランチ後の観光プランをそのまま組み立てられます。
<a href="https://www.cotaru.co/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">COTARUカフェの詳細・Web予約はこちら(Web予約で20%OFF)</a>
堺町通りの食べ歩きランチ
堺町通りは運河から徒歩5分・約1.3kmの通りで、約120店が並んでいます。 がっつりしたランチより軽い昼食で済ませたい場合は、食べ歩きが向いています。
かま栄 工場直売店: 揚げかまぼこ(食べ歩きOK)
桑田屋: ぱんじゅう(小樽名物の焼き菓子)
ルタオ パトス: 1Fテイクアウト・2Fカフェでのランチ利用可(ルタオ本店営業時間 9:00〜18:00 / L.O. 17:30)
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堺町通り・寿司屋通り——本格握り寿司のランチ
堺町通り沿いには老舗の握り寿司店が軒を連ねています。 1,500〜3,000円前後の本格寿司ランチは、小樽ならではの体験として人気があります。
寿司屋通りは小樽運河近く・花園銀座商店街とサンモール一番街の間に位置するエリアです。 大小の寿司店が集積しており、ランチタイムに営業している店が多いです。
各店の代表的な価格帯はランチセットで2,000〜5,000円程度とされていますが、店舗ごとに確認が必要です。 【要確認:各店舗の具体的な営業時間・料金・予約可否は公式サイトで確認してください】
人気店では11時台から行列ができる場合があります。 開店直後の11:00〜11:30に到着するのが、待ち時間を減らすコツです。 予約できる店かどうかを事前に確認しておくと、スケジュールが立てやすくなります。
「食べるだけでなく握る体験もしたい」という人には、小樽じぶん寿司の寿司握り体験という選択肢があります。
住所: 小樽市稲穂1丁目1-1(協和寿司屋通りビル1階)
特徴: 寿司握り体験(最大100名・修了証明書発行)
料金・営業時間: 【要確認:予約時に確認MUST】
公式サイト: <a href="https://jerop.jp/business/tourism/otarujibunsusi/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://jerop.jp/business/tourism/otarujibunsusi/</a>
グループ・家族での特別なランチに向いています。
寿司屋通りでのランチを効率よく組み込む場合、以下の流れが現実的です。
10:30〜11:00: 目当ての店の前で並び始める
11:00〜12:00: ランチ
12:00以降: 堺町通りの食べ歩き・ガラス工芸・土産購入
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ジャンル別・目的別 おすすめランチまとめ
「海鮮が食べたい」「子どもと入れる店がいい」「一人でもカウンターで食べたい」——目的で絞れるようにジャンル別にまとめました。

※この画像はAIにより生成されたイメージです。
ジャンル | 代表スポット | 価格帯 | 場所 |
海鮮丼・定食 | 三角市場4食堂・漁師飯し一心 | 1,500〜3,000円 | 駅前〜色内エリア |
ウニ丼(特別感) | 青塚食堂・漁師飯し一心(夏限定) | 3,500〜6,500円 | 祝津・色内 |
握り寿司 | 寿司屋通り各店 | 2,000〜5,000円 | 堺町通り周辺 |
スープカレー | COTARUカフェ・クレイジースパイス | 【要確認】〜1,500円 | 稲穂・色内 |
スパイスカレー | bum curry・PRESS CAFÉ | 1,080〜1,480円(PRESS CAFÉ) | 稲穂・色内 |
食べ歩き軽食 | かま栄・桑田屋・ルタオ | 〜1,000円 | 堺町通り |
コスパ海鮮丼 | まんまる食堂 | 1,000円前後 | 南小樽 |
目的別に選ぶ場合の目安は以下の通りです。
一人ランチ向きは三角市場の食堂(カウンター席あり・回転が速い)、PRESS CAFÉ(カフェ形式・一人で落ち着ける)、COTARUカフェが向いています。
家族・子ども連れ向きは三角市場の食堂(席数多め・アットホームな雰囲気)、まんまる食堂(地元市場のゆったりした空間)、COTARUカフェが向いています。
グループ・記念日向きは青塚食堂(祝津の特別感ある眺め・ウニ丼)、寿司屋通りの老舗(本格カウンター寿司の体験)、小樽じぶん寿司(握り体験・グループで楽しめる)が向いています。
時間がない・手軽に済ませたい場合は三角市場(駅徒歩1分・11時台から入れる)、堺町通りの食べ歩き(並ばず買えるテイクアウト)、まんまる食堂(1,000円前後・比較的空いている)が選択肢になります。
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営業時間・定休日 早見表
小樽の飲食店は月曜・火曜を定休にする店もあり、GW・お盆は例外的に営業する場合があります。 事前にウェブか電話で確認しておくと、当日の空振りを防げます。
店舗名 | 営業時間 | 定休日 | 料金目安 | 電話 |
味処たけだ(三角市場) | 7:00〜16:00 | 記載なし | 1,500〜4,500円 | 0134-22-9652 |
北のどんぶり屋 滝波食堂(三角市場) | 7:00〜17:00 | 記載なし | 約3,000円 | 0134-23-1426 |
さんかく亭(三角市場) | 8:30〜16:00※ | 不定休 | 1,500〜3,300円 | 080-5724-9212 |
鮮魚食堂 かわしま(三角市場) | 7:00〜15:00 | 記載なし | 1,500〜3,000円 | 0134-32-0613 |
漁師飯し 一心 | 6:00〜14:30 | 木・第1&3水 | 1,650円〜 | 0134-64-9437 |
まんまる食堂(南樽市場) | 9:00〜16:30※ | 日曜 | 1,000円前後 | 0134-24-8212 |
PRESS CAFÉ(色内3丁目) | 【要確認】 | 【要確認】 | 1,080〜1,480円 | 【要確認】 |
COTARUカフェ | 10:00〜18:00(5月) | 不定休 | 公式HP参照 | 公式HP参照 |
※さんかく亭・まんまる食堂は売り切れ次第終了。ピーク時は13:00以降に売り切れる場合があります。
青塚食堂(祝津地区)の詳細情報は以下の通りです。
営業時間: 10:00〜21:00(L.O. 19:00)
定休日: 不定休
料金: ウニ丼(エゾバフンウニ)6,500円前後 / ムラサキウニ丼 4,000円前後 / 北海丼 1,860円
電話: 0134-22-8034
アクセス: 小樽駅から車約10分・バス約20分(祝津地区)
祝津地区は駅から距離があるため、「小樽観光の後半に時間を取って行く特別感あるランチ」として位置付けるのが現実的です。
GW(4月末〜5月初旬)・7〜8月の夏季は、三角市場・寿司屋通りともに混雑します。 11:00台の開店直後を狙うか、予約できる店を選ぶのが確実です。
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まとめ——小樽ランチ選びのポイント
エリア・予算・人数の3軸で絞り込めば、小樽のランチ選びはシンプルになります。
海鮮丼コスパ重視なら三角市場(駅徒歩1分・1,500〜3,000円)
本格寿司体験なら寿司屋通り(開店直後11:00台が狙い目)
変化球・落ち着いたランチならスープカレーやPRESS CAFÉ
小樽のランチ後は、電動レンタサイクルで堺町通りから運河まで一気に回るのが効率的です。 坂道の多い小樽でも電動アシストがあれば、午後の観光がぐっとラクになります。
ランチ後の小樽散策には、COTARUの電動レンタサイクルを合わせて使うと午後の観光が広がります。 カフェとレンタサイクルをセットで利用すると、移動の無駄なく小樽全体を回れます。
<a href="https://www.cotaru.co/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">COTARUカフェ・レンタサイクルのWeb予約はこちら(Web予約で20%OFF)</a>


