新千歳空港 カフェ・軽食ガイド 2026|保安前後の店舗まとめ
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新千歳空港のカフェは「保安検査前」と「保安検査後」でエリアが大きく異なります。搭乗時間や目的に合わせて最適な店舗を選ぶために、エリア別の全体像と各店舗の情報をまとめました。

※この画像はAIにより生成されたイメージ画像です。
新千歳空港のカフェ・テイクアウト — エリア別
新千歳空港(国内線)は1F〜4Fで構成されており、飲食店の選択肢が多いのは保安検査前です。保安検査後は店舗が絞られますが、搭乗ゲートエリアにも軽食・スイーツが買える店舗があります。
フロア | エリア | 主な用途 |
1F | 到着・JR・バス乗り場 | 到着後の移動・朝のモスバーガー |
2F | 出発ロビー(保安検査前後) | チェックイン・主要カフェ・ゲートスイーツ |
3F | フードコート(保安検査前) | 食事・ソフトクリーム・軽食 |
4F | レストラン(保安検査前) | 落ち着いたカフェ・電源利用 |
連絡施設3F | 国内線〜国際線接続 | スターバックス・ロイズ |
保安検査前のカフェ
チェックイン後から保安検査に向かうまでの時間に利用できる店舗です。選択肢が豊富で、軽食から本格的な食事まで揃っています。
東亜珈琲館(国内線2F、8:00〜20:00)は直火式焙煎コーヒーと軽食が揃うカフェで、朝食からの利用にも対応しています。ハムチーズホットサンド(500円)やチキンアボカドチーズホットサンド(590円)はテイクアウトもできます。空港共通Wi-Fi(NewChitose_Airport_Free_Wi-Fi)が利用可能です。
Milk Stand 北海道興農社(国内線2F、8:00〜20:00)は北海道の15牧場以上の牛乳を飲み比べできるスタンドです。牧場直送ソフトクリーム(450円〜)や各牧場ブランドの牛乳飲み比べセット(700円)はテイクアウト対応です。北海道らしい体験として記憶に残りやすいスポットです。
カルビープラス(国内線2F、8:00〜20:00)は店内で揚げるできたてスナックを販売しています。座席はなくテイクアウト専用のため、搭乗前の小腹満たしに向いています。揚げたてポテりこや北海道イモコマチなど、ここでしか買えない商品があります(テイクアウト対応は平日10:00〜、土日祝9:00〜)。
3Fフードコート(国内線3F・保安検査前)は8店舗が揃う大型フードコートで、軽食系は8:00〜、ジンギスカン・ラーメン等は10:00〜の開店です。搭乗前に北海道グルメを食べたい場合の選択肢として最も幅広いエリアです。
店舗名 | 営業時間 | 主なメニュー | 価格帯 |
吟しゃり北海道 | 8:00〜20:00 | おにぎり・そば・天ぷら | 250〜730円 |
はなまるうどん | 8:00〜20:30 | 手打ちうどん・天ぷら | 500円前後 |
フレッシュネスバーガー | 8:00〜20:30 | バーガー・ポテト | リーズナブル |
雪印パーラー(3F) | 10:00〜20:00 | ソフトクリーム | 440円〜 |
松尾ジンギスカン | 10:00〜20:30 | ジンギスカン定食・ジン丼 | 1,700〜2,100円 |
札幌らーめん大心 | 10:00〜20:00 | 本場味噌ラーメン | 1,100〜1,300円 |
プロント(国内線4F、7:30〜22:00)は空港内で最も長い営業時間を持つカフェです。電源コンセント2口とUSBポートを備えた席があり(8人掛けテーブル・カウンター席)、パソコン作業をしながら待ち時間を過ごせます。コーヒー・軽食・アルコールも対応しており、早朝便や遅い便の待機に便利です。
モスバーガー(国内線1F、8:00〜21:00)は到着フロアの店舗です。カウンターの禁煙席にコンセント4口以上があります。テイクアウト対応で、出発ロビーよりも空いていることが多く、落ち着いて食事や充電がしたい場合の選択肢です。
保安検査後(搭乗待合エリア)のカフェ
搭乗ゲートを通過した後も、いくつかのカフェ・スイーツ店があります。搭乗直前まで軽食やドリンクが購入できます。
CAFE GREEN Tokachi(国内線2F・保安検査後、9:00〜21:00)は搭乗待合エリアの中で最も座席数が多い(約20席)カフェです。カプチーノミックスソフトクリーム(テイクアウト421円)やガトーショコラが人気で、電子マネー・コード決済に対応しています。
ショコラティエ マサール ゲートラウンジ店(⑦番搭乗口付近、10:00〜20:00)は14席のチョコレートカフェです。新千歳空港限定メニューがあり、Ciel〜シエル〜(ブラウニー+濃厚ソフト、テイクアウト756円)やパン・オ・ショコラ(540円)はテイクアウトにも対応しています。
雪印パーラー ゲートラウンジ店(国内線2F・保安検査後)では牛乳ソフト(390円)やソフトカツゲンキャンディを販売しています。搭乗直前の軽いスイーツとして手に取りやすい価格帯です。
ANA FESTA 7番ゲート店(国内線2F・保安検査後)ではスナッフルス×ANA FESTA限定のレアチーズシュー(270円)が人気の商品です。お手頃価格で空港限定のため、手土産と合わせて買いやすいスポットです。
スターバックス コーヒー 新千歳空港店(連絡施設3F、8:00〜21:00)は北海道限定グッズ・タンブラー・限定メニューが揃う人気店です。ただし電源コンセントはなく、座席数も少なめで混雑時は席が取れないことがあります。作業目的にはプロントやモスバーガーのほうが向いています。
テイクアウト・機内持ち込みできる軽食
国内線では弁当・お菓子・固形食品は基本的に持ち込み可です。飲み物も1個あたり500ml以下・合計2リットル以内であれば持ち込めます。ホットコーヒーも持ち込めます。加熱式弁当容器は危険物扱いのため持ち込めません。液漏れの恐れがあるものは座席上の収納棚でなく足元に置くよう案内されることがあります。
搭乗前テイクアウトの参考として以下の商品が挙げられます。
商品 | 店舗 | 価格 |
ハムチーズホットサンド | 東亜珈琲館(2F) | 500円 |
牧場直送ソフトクリーム | Milk Stand(2F) | 450円〜 |
カプチーノミックスソフト | CAFE GREEN Tokachi(2F保安後) | 421円 |
パン・オ・ショコラ | ショコラティエ マサール(2F保安後) | 540円 |
レアチーズシュー | ANA FESTA 7番ゲート(2F保安後) | 270円 |
電源・Wi-Fi情報については以下の表を参考にしてください。空港共通Wi-Fi(NewChitose_Airport_Free_Wi-Fi)は無料で利用できます。
店舗 | 電源 | Wi-Fi |
プロント(4F) | あり(コンセント2口+USB) | 空港共通 |
モスバーガー(1F) | あり(コンセント4口以上) | 空港共通 |
スターバックス(連絡施設3F) | なし | 空港共通 |
よくある質問
搭乗直前でも買えるカフェはありますか?
保安検査後エリアにCAFE GREEN Tokachi(〜21:00)・ショコラティエ マサール(〜20:00)・雪印パーラーがあります。搭乗ゲートを通過した後でも軽食・ドリンクが購入できます。
電源コンセントが使えるカフェはどこですか?
プロント(4F・7:30〜22:00)とモスバーガー(1F・8:00〜21:00)が確認済みです。プロントはコンセント2口とUSBポートを備えています。スターバックスは電源なしです。
保安検査の前後で使える店舗は同じですか?
異なります。保安検査前は3Fフードコート(8店舗)・2Fの東亜珈琲館など選択肢が多く、保安検査後はCAFE GREEN Tokachi・ショコラティエ マサール・ANA FESTA系ゲート店が主な候補です。
コーヒーは機内に持ち込めますか?
国内線はホットコーヒーを含む飲み物の機内持ち込みができます。液体は1個あたり500ml以下・合計2リットル以内のルール内であれば問題ありません。
最も早くから開いているカフェはどこですか?
プロント(4F)が7:30開店で最も早い開店時間です。東亜珈琲館・Milk Stand・カルビープラス・フードコート一部店舗は8:00開店です。
新千歳空港のカフェは「保安検査前の多彩な選択肢(特に3Fフードコート・プロント)」と「保安検査後の軽食スポット(CAFE GREEN Tokachi・ショコラティエ マサール)」が大きな2軸です。電源が必要な場合はプロント(4F)かモスバーガー(1F)を選ぶと安心です。最新の営業時間は新千歳空港公式サイトで確認してください。


