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おたる潮まつり2026完全ガイド|花火・潮ねりこみ・アクセス

  • 3 時間前
  • 読了時間: 9分

2026年7月24日(金)〜26日(日)、第60回おたる潮まつりが小樽港で開催されます。 花火5,000発・屋台約100区画・潮ねりこみ飛び入り参加と、見どころ満載の60周年記念大会を徹底解説します。



おたる潮まつりとは?60年続く小樽最大の夏祭り

おたる潮まつりは、北海道・小樽を代表する夏祭りです。 「海に育ち、海に生きる小樽市民の意気と気概」を表現するため、港まつり・競争花火大会・工業品共進会などを統合し、1967年(昭和42年)に誕生しました。 以来、毎年夏に開催され、近年は年間100〜130万人規模の来場者を集める道内最大級のイベントに成長しています。

※この画像はAIにより生成されました


2026年は第60回という特別な節目の年。 60周年記念として、どのような特別企画が実施されるかは公式サイトで順次発表予定です。 お見逃しなく公式サイトをチェックしましょう。


2026年の開催日程・基本情報

2026年のおたる潮まつりは、「7月最終日曜の2日前から3日間」という固定パターンに従い、下記の日程で開催されます。

項目

内容

開催日

2026年7月24日(金)〜26日(日)の3日間

会場

小樽港第3号ふ頭基部および市内中心部

参加費

無料(花火有料観覧席を除く)

主催

おたる潮まつり実行委員会


公式サイト:おたる潮まつり公式(日程・タイムテーブルの詳細は随時更新)

2026年詳細は公式発表待ち: タイムテーブル・屋台出店者・有料観覧席のチケット発売日など詳細プログラムは、2026年5月時点で未発表です。公式サイトをこまめに確認してください。

3日間のプログラムを徹底解説

おたる潮まつりは3日間それぞれで異なる顔を持ちます。 初日は開幕を告げるパレード、2日目はメインの踊りパレード、最終日は神輿と花火でフィナーレを迎えます。

1日目(7/24・金)潮ふれこみ

第1日目のメインイベントは「潮ふれこみ」です。 約5,000人が潮音頭の曲に合わせて市内を練り歩き、祭りの幕開けを告げる開幕パレードです。

  • 時間: 18:00〜20:00(潮ふれこみ 18:00〜19:00 / 開祭式 19:00〜20:00)

  • スタート地点: 都会館前

  • 雰囲気: 夕暮れ時の出発で、街に祭りの空気が一気に広がります

夕方スタートで比較的コンパクトな踊り行列のため、翌日の潮ねりこみ観覧前にウォーミングアップとして楽しむのがおすすめです。

2日目(7/25・土)潮ねりこみ—飛び入り参加もOK

2日目の「潮ねりこみ」は、おたる潮まつり最大の見どころです。 約7,500人が市内を練り歩く大パレードで、観光客も飛び入り参加できます。

  • 時間: 13:00〜20:30(終日開催)

  • コース: サンモール一番街(スタート)→ 花園グリーンロード → 小樽港第3号ふ頭基部(中央ステージ)

飛び入り参加(とびいりDE踊り隊)は、2026年も2回実施される予定です(※2026年詳細は公式発表待ち)。

  • 第1回: 集合14:25 / 出発14:35頃(サンモール一番街)

  • 第2回: 集合18:00 / 出発18:04頃(サンモール一番街)

先頭に踊りの先生が立って教えてくれるため、初心者でも安心して参加できます。 浴衣や法被で参加すると一段と祭りの雰囲気が増しますよ。

3日目(7/26・日)神輿パレード・ドローンショー・大花火大会

最終日はフィナーレにふさわしい豪華な構成です。 市内外から集まった担ぎ手による神輿パレードから始まり、夜には5,000発の花火で締めくくります。

  • 神輿パレード: 14:00〜16:30(市内中心部)

  • ドローンショー: 19:40〜20:00(2025年実績・2026年の詳細は公式発表待ち)

  • 大花火大会: 20:00〜20:30(約5,000発・ミュージック花火)


花火大会の楽しみ方|有料席と穴場スポットを比較

花火5,000発が打ちあがる大花火大会は、潮まつりのハイライトです。 会場が小樽港第3号ふ頭のため、見る場所によって楽しみ方が大きく変わります。

有料観覧エリア(2025年実績)

小樽市港町3番(小樽港第3号ふ頭基部)に設置される有料観覧エリアは、打ち上げ場所に最も近い特等席です。

  • 開場: 17:00(花火終了後21:30まで)

  • チケット: 前売3,000円 / 当日3,500円(一般・小学生以上)

  • 未就学児: 大人1名に対し1名無料

  • 座席形式: 自由席(約1㎡/1名分のスペース確保)

  • 飲食物: 持込可

2026年のチケット価格・発売日は公式発表待ち。チケットぴあ等での発売情報は公式サイトで確認してください。

無料で楽しめる穴場スポット5選

有料エリア以外にも、落ち着いて花火を楽しめる穴場がたくさんあります。

スポット

特徴

アクセス

手宮公園

高台・視界良好・混雑少なめ

JR小樽駅からバスで「手宮」下車、徒歩5分

小樽市総合博物館本館(駐車場)

花火当日のみ132台無料開放・ゆったり観覧

JR小樽駅から徒歩15分

色内埠頭公園

会場に近い無料スペース

JR小樽駅から徒歩12分

旭展望台

高台から市街地夜景と花火を同時に堪能

車での来場推奨

天狗山

高所からの開放感ある夜景×花火

ロープウェイ利用


場所取りの目安は19:00前が基準です。 早めに入りたい場合は16:00〜16:30頃から場所を確保するのがおすすめ。

※この画像はAIにより生成されました



屋台村グルメガイド|小樽の味覚を堪能する

祭り期間中は、小樽港第3号ふ頭周辺・色内埠頭公園・運河ストリート沿いに約100区画の屋台村が立ち並びます。

営業時間(2025年実績ベース)

日程

曜日

営業時間

1日目(7/24)

15:00〜22:00

2日目(7/25)

10:00〜22:30

3日目(7/26)

10:00〜22:00


注目の小樽グルメ5選

  • ホタテ焼き: 殻付きのまま炭火で焼く夏ホタテは、身が締まっていて絶品です

  • たこザンギ: 小樽名物のタコ唐揚げ。ジューシーな食感が癖になります

  • 焼きとうもろこし: 北海道産の甘みが強いとうもろこしを炭火で焼き上げます

  • いかめし: もちもち食感で人気の北海道グルメが屋台で楽しめます

  • あんかけ焼きそば: 小樽のソウルフード。各店自慢のあんかけで個性が光ります

注意: キャッシュレス未対応の屋台もあるため、現金を準備しておきましょう。 混雑が落ち着く10:00〜11:00の早い時間帯か、15:00〜16:00の端境期がゆっくり選べるタイミングです。

祭り期間中の周辺グルメについては、小樽運河エリア完全ガイドもあわせてご覧ください。


アクセス・駐車場情報|公共交通機関が正解

メイン会場は小樽港第3号ふ頭基部(北海道小樽市港町)です。 祭り期間中は市内中心部の駐車場の多くが会場として使用されるか、終日満車となります。 公共交通機関での来場をお勧めします。

電車でのアクセス

  • JR小樽駅から会場まで: 徒歩約10〜15分(中央通を港方面へ。案内板・誘導員あり)

  • 札幌から: JR函館本線 快速「エアポート」または普通列車で約30〜40分

  • 新千歳空港から: 快速「エアポート」で直通約75〜80分

駐車場について

  • 小樽観光駐車場(第1・第2): 祭り期間中は会場として使用不可

  • 代替駐車場: 小樽市総合博物館本館駐車場(132台・花火当日のみ無料開放)/ 手宮公園駐車場(52台・無料)

  • 市内コインパーキング: 30分100〜500円(場所により異なる・期間中は満車が多い)

交通規制・注意事項

  • 祭り期間中は市内中心部で交通規制・通行止めを実施

  • 長崎屋前歩道橋: 花火大会当日20:00〜23:00通行止め

  • 花火大会後はJR小樽駅への入場経路が規制されるため、誘導員の指示に従ってください

  • 花火終了(20:30)直後は駅が最も混雑します。30〜45分待つか、屋台エリアで時間を調整するのがおすすめです


服装・持ち物・混雑回避のコツ

7月末の小樽は最高気温25〜28℃、近年は30℃超の真夏日になることも。 一方、夜間は18〜20℃まで下がり、海風で体感が急激に冷えることがあります。

おすすめの服装

時間帯

服装

日中

半袖Tシャツ・動きやすいパンツ

夜間(花火)

薄手のカーディガン・ライトジャケット必携

踊り参加

浴衣・法被(雰囲気UP)/ 動きやすいスニーカー


持ち物チェックリスト

必携アイテム

  • 現金(屋台のキャッシュレス未対応が多い)

  • 飲み物(水・スポーツドリンク)

  • モバイルバッテリー

熱中症・日差し対策

  • 帽子 / 日焼け止め / 塩分タブレット / うちわ

雨・夜の冷え対策

  • 折りたたみ傘またはレインポンチョ(混雑時は傘より安全)

  • 薄手の上着(海風で体感が下がります)

花火観覧に便利なもの

  • レジャーシート / 防寒着 / 虫除けスプレー

混雑回避のコツ

潮ねりこみの観覧は、コース後半の港町方面よりも中間地点の花園〜都通りエリアが比較的スペースにゆとりがあります。 有料席は16:00〜17:00に入場すると余裕を持って場所を確保できます。 無料観覧は手宮公園・博物館駐車場の穴場スポットがファミリーにも好評です。


潮まつりをもっと楽しむ周辺スポット

祭りの前後に立ち寄れる小樽の観光スポットも合わせて計画しましょう。 小樽運河でのクルーズや、祝津地区の水族館はどちらも人気です。

※この画像はAIにより生成されました



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まとめ|60回目の節目を小樽港で体感しよう

第60回おたる潮まつりは、2026年7月24日(金)〜26日(日)の3日間、小樽港を舞台に開催されます。 1967年の第1回から60年——節目の大会は例年以上の盛り上がりが期待されます。

ポイントをおさらいします。

  • 1日目(7/24): 夕方スタートの潮ふれこみで祭りの幕開けを体感

  • 2日目(7/25): 潮ねりこみに飛び入り参加(2回あり)/ 日中から楽しめる

  • 3日目(7/26): 神輿パレードのあと、夜は5,000発の花火でフィナーレ

  • アクセス: JR小樽駅から徒歩10〜15分。マイカーは厳しいため公共交通推奨

  • 穴場: 手宮公園・博物館駐車場が混雑が少なく落ち着いて観覧できます

2026年の詳細プログラムや有料席チケットは、公式サイト(おたる潮まつり)で随時公開されます。情報が更新されたら本記事もあわせてリライト予定です。

小樽の夏を全力で楽しみたい方には、COTARUのレンタサイクルがぴったりです。 会場間の移動もスムーズで、祭りの非日常感をさらに高めてくれます。


COTARUのInstagramでは、小樽の夏まつりや港の風景を随時発信しています。 旅の前後に最新情報をチェックしてみてください。

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*画像はAI生成またはCOTARU自社撮影です。*

*出典: おたる潮まつり公式サイト(https://otaru.ushiomatsuri.net/)/ 小樽観光協会(https://otaru.gr.jp/)/ 最終確認: 2026-05-18*

 
 
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