旧日本銀行小樽支店

2018-2-07

 

昔は、北のウォール街ともよばれていた小樽。いまでもその面影は多く残っています。

 

1880(明治13)年、札幌―小樽間に鉄道が開通後、小樽はニシンや石炭などを運ぶ物流の拠点となりました。 物流が多くなるとお金の行き来も多くなり、全国各地の銀行の支店が参入。日本銀行も同様、小樽に進出します。

 

設計者は、東京駅の設計者として知られる辰野金吾が設計を担当し、1912年(大正元年)に竣工しました。 残念ながら、2002年9月13日をもって小樽支店の営業は終了し、札幌支店に統合されましたが、2003年に金融資料館として開館します

 

館内には、金融資料を展示するなど、日本銀行の広報施設として機能する建造物となっています。模擬券ですが、一度は実物を持ってみたい1億円の重さ体験コーナーはおすすめです。

入館は無料なので、散策がてら、お時間ありましたら、見学してみてはいかがでしょうか?

 

【旧日本銀行小樽支店】

◾️住所

北海道小樽市色内1-11-16
◾️営業時間

4月~11月 9:30~17:00
12月~3月 10:00~17:00
※最終入館は閉館時刻の30分前まで
■電話番号

0134-21-1111
■定休日

水曜日(ただし水曜が休日の場合は開館) 

年末年始(12月29日~1月5日)臨時休館する可能性あり
■駐車場

なし

■料金

無料
■アクセス
JR小樽駅より徒歩10分

■HP

https://www3.boj.or.jp/otaru-m/

 

 

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